ドラム基礎基本講座
バンドの練習に使うレンタルスタジオなら、ドラムの練習の場に使う事ができます
レンタルスタジオへいって、ジャンジャン音をならしてドラムを練習しましょう
まずは、自分の目標にするドラマーのマネから初めてください
スポーツでも、何でもそうですが、まずはマネから入りましょう
そうやって、人のマネをしているウチに、だんだんとコツが分かってくるのではないでしょうか
また、自分の好きな曲を見つけましょう
自分の好きな曲があれば
「この曲を叩けるようになりたい」
と、モチベーションのアップにも繋がりますし
何より楽しくドラムの練習をする事ができます
普段、音楽を聴く時も、ドラムの音に注意をしながら聞いてみてください
ある程度、ドラムの腕が上がってきたら、バンドを組みましょう
いきなり上級者のバンドに入るのも大変だと思いますので
まずは、初心者同士でバンドを結成してみるなど、してみてください
バンドのメンバーは、インターネットのサイトやSNSなどを使って探すと良いと思います
バンドが結成でき、順調にドラムや音楽が上達してきたら、自分達の音楽を誰かに聴いてもらいましょう
そもそも、音楽は人に聴いてもらうためにあるのですから
友人を集めて、バンドの演奏行って感想を聞きましょう
また、自分達のバンドの演奏を録音して、MP3にして、友達に聞いてもらうという方法もあります
ドラムの練習ですが
殆どの方は、いきなりドラムセットを買うというのは、なかなかできないと思います
まずは、ドラムスティックとメトロノームと練習パットを揃えましょう
自宅で、練習を行って、本物のドラムセットの演奏はレンタルスタジオで行いましょう
■伝説のドラマー達■
イアン・ペイス
1948年6月29日イギリスノッティンガムに生まれる
父親の影響から、子供の頃からイアン・ペイスは音楽に興味を持った
15歳の時に父親にドラムセットをプレゼントされた事で、彼の人生は大きく変わった
1968年にラウンド・アバウトというバンドに加入する
ラウンド・アバウトはディープパープルと改名され、後に伝説となるハードロックバンドが誕生する
1976年にディープパープルは一度解散をしてします
イアン・ペイスは多くのバンドを渡り歩く事になるが
1984年に、再び、ディープパープルが再結成される
ジョン・ボーナム
1948年5月31日イングランドのウスターシャー州で生まれる
5歳の時に早くもドラムに興味を持ち始める
16歳になるとバンドを組んで活動を開始する
1968年にレッドツェッペリンが結成される
レッドツェッペリンは、あまりテレビには出演しなかったが
ライブ活動を続けていくうちに、世界的なロックバンドへと成長する
世界で売れたアルバムの累計はなんと3億枚とも言われている
ヴィニー・カリウタ
1956年2月5日にアメリカのペンシルバニア州で生まれる
両親からドラムをプレゼントされる
ボストンの音楽学校へ通い、ブラックザッパというバンドに加入する
ヴィニー・カリウタはセリーヌ・ディオンや宇多田ヒカルのサポートなどで活躍する
神保彰
中学に入学する時にドラムセットを手に入れる
高校生の時にスティーブガットに魅力を感じドラムに目覚める
慶応義塾大学に進学し、精力的にバンド活動を行う
崎山龍男
スピッツのドラマー
中学高校時代にベーシストとして音楽を始める
高校3年の時にヘビーメタルバンドのザ・テルズのドラムとなる
大学時代は様々なバンドのヘルプドラマーとして活躍
1987年スピッツに加入
真矢
ルナシーのドラマー
高校時代に始めてドラムに触れる
バイクを買うかドラムセットを買うかを迷ったが、ドラムセットを買う事にする
誰にも教えてもらわずに独学でドラムを開始
みるみる上達し、15組のドラムを掛け持つようになる
1989年ルナシーとして初ライブを行う
1992年にメジャーデビュー
ルナシーのライブで、空中で回転するドラムセットを使った事があるが、その費用は3500万円もかかっている
鈴木英哉
ミスターチルドレンのドラマー
中学3年の時に初めてバンドを組む
高校に入ってからは、複数のバンドを掛け持ちして、音楽活動を展開する
ミスターチルドレンでは、ドラムの他、トークでも活躍している
まこと
1988年シャ乱Qを結成
ドラムの他に作詞も行う
松田弘
サザンオールスターズのドラム
メンバーからは「ヒロシくん」と呼ばれる
小学校の時に鼓笛隊のスネアドラムを担当する
サザンのライブでは、ソロのドラムも披露する
サザンでは、ドラムの他にもコーラスも行っている
彼の息子もドラマーである
サザン以外でもドラムを叩く、福山雅治のライブツアーでも彼がドラムを担当している
チャド・スミス
レッドホットチリペッパーズのドラマー
1989年に加入する
パワフルなドラム演奏で、ノリの良さが様々な曲で垣間見ることができる
190センチの体だけに力技のイメージが先行するが
優れたテクニックはたくさんのドラマーに影響を与える
トニー・ウィリアムズ
1945年12月12日アメリカのイリノイ州で生まれ
子供の頃から天才と呼ばれていた
10代の頃の演奏は、ジャズだけでなく、エリックプラクトンなどのロックの影響も受けている
1996年にライフタイムというバンドを結成し、このバンドではジャズとロックを融合させるという、音楽を展開している
枠にはまらない、自由な演奏で、ハイハットやライドシンバルのレガートは高く評価されていた
スピードがはやく、軽やかなビートは、たくさんのドラマーのお手本となった
バディ・リッチ
バディ・リッチは世界でも、最も有名なドラマーといえるかもしれない
1917年のアメリカニューヨークという都会で彼は生まれた
驚く事に、バディ・リッチは1歳の頃からスティックを握っていたと言われている
もちろん、1才であれば、それがドラムのスティックと分かって振り回していたかどうかは分からないが・・・
1937年にはジョーマーサラという楽団に所属する
この楽団で、ドラマーとしては高い評価をうける
さらに彼は、独自にバンドを結成して音楽活動の幅を広げていくのである
大勢の人数でジャズなどを演奏するスタイルをビックバンドというが
このビックバンドを広げたのは彼である
このように、音楽業界に多くの貢献を残したドラマーでもある
彼はもうなくなっているが、今でも世界中に彼のファンがいて、そのドラムの技術はとても高く評価されているのである
ラーズ・ウルリッヒ
身長が170cmで、とても小柄なドラマーである
体重も60キロと、とても軽い
小柄な体ながら、そのドラムさばきはとてもパクァフルで、存在感がある
彼はデンマークの首都であるコペンハーゲンで生まれている
彼は9歳の時にディープパープルの音楽に感銘を受けて、彼の音楽にとても大きな影響を及ぼしている
13歳の時におばあちゃんがプレゼントしてくれたドラムセットを愛用する
親からドラムセットをプレゼントされているドラマーは、とても多い
彼は17歳でアメリカに引っ越すことになる
そして、バンド、メタリカを結成して、アメリカのトップスターとなっていくのである
デーブ・ウエックル
1960年アメリカのミズーリで彼は生まれる
8歳の頃からドラムを叩き始める
小さな頃から、ドラムに触れているドラマーは多い
彼は、誰からもドラムを教わることなく、独学でドラムを叩き始める
このあたりにも、彼の才能が垣間見ることができる
ポールサイモンのライブでバンドを勤めたりする
1990年にはソロアルバムも発表している
ドラムの教則本を出すなどして、ドラムを教える事も積極的に行っているのである
ダーツを投げる